Rush Street 30 S. Wacker

RUSH STREET JAPAN


ラッシュ・ストリート・ジャパンは、北米最大の不動産デベロッパーの一社であるJMBリアリティと不動産ファンド事業運営会社であるウォルトン・ストリート・キャピタル、IR開発事業を担うラッシュ・ストリート、それぞれの専門性と知見を融合し、日本を拠点に活動するIR事業会社です。

ラッシュ・ストリート・ジャパンという社名は、米国シカゴの本社に隣接した、街の象徴であるストリートの名前に由来します。レストラン、ホテル、高級ブランド、ラウンジが立ち並び、常に変化し続けながら、たくさんの人々を魅了し、活気に溢れる様子は、ラッシュ・ストリート・ジャパンが思い描く街、そのものなのです。

ラッシュ・ストリート・ジャパンは、安定した経営基盤をベースに、地域とのパートナーシップを原動力として活動しています。チーム・メンバーは、設計、開発、事業運営のプロフェッショナルとして、地域のみなさまとともに、街の発展に取り組んでいます。

ラッシュ・ストリートは、半世紀の間に世界でも有数の不動産デベロッパーに成長し、商業用オフィスタワーから5つ星ホテル、高級ブティック、世界最高峰のエンターテイメント施設に至るまで、500億ドル以上の多目的な不動産の開発に携わってきました。その多様な事業展開と知見を活かし、ラッシュ・ストリート・ジャパンは、世界最高のIRの開発と運営を目指します。

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ニール・ブルーム

共同創業者兼会長


ニール・ブルームは、不動産開発デベロッパーとしての確固たる地位に加え、IR開発事業においても過去20年にわたり経験と実績を積み上げてきました。

ノースウェスタン大学法科大学院を卒業後、弁護士としてキャリアをスタート。その後、1970年にJMBリアリティの共同創業者として不動産投資を開始しました。都市型ショッピングセンターやモール、5つ星ホテル、オフィスタワー、住宅プロジェクトなど、次々とポートフォリオを拡げ、今やJMBリアリティは、米国最大級の不動産オーナー兼デベロッパーと位置づけられています。

JMBリアリティは、ランクの高い商業施設、レストラン、オフィス、住宅、ホテルなど複合用途施設の開発モデルを構築し、代表的な開発案件としては、ボストンのコプリー プレイス、ロサンゼルスのセンチュリー シティ、シカゴの900 ノース ミシガン等が挙げられます。

1994年にプライベート・エクイティ投資会社のウォルトン・ストリート・キャピタルを共同設立。その後まもなく、ブルームはグレッグ・カーリンと共同でラッシュ・ストリートを設立し、現在では、エンターテイメント業界で最も成長力の高い企業のひとつとみなされています。

現在、ノースウェスタン大学の理事、ノースウェスタン病院傘下のノースウェスタンメモリアル財団の理事、シカゴ美術館の理事および投資委員会会長を務めています。また、過去にはホイットニー美術館のプレジデントおよび理事、アルツハイマー病及び関連症協会理事などを務めました。

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グレッグ・カーリン

共同創業者兼最高経営責任者


グレッグ・カーリンは、ラザード・フレールとバンカーズ・トラストで投資銀行員として勤務した後、ニール・ブルームが起こした多様な民間投資会社であるLAMBパートナーに入社しました。ラッシュ・ストリートで、カーリンが最初に手掛けた事業は、オンタリオ州、ナイアガラ・フォールズ市のIR、フォールズビュー・カジノ・リゾートの提案でした。

記録的な売上で、フォールズビュー・カジノ・リゾートの開発を成功させたことをきっかけに、カーリンはブルームとともに、ラッシュ・ストリートを共同で設立しました。現在最高経営責任者を務め、複数の統合型サービス事業を経営しています。ラッシュ・ストリートの各施設は、地域の特長を活かし、ゼロから開発されており、そのすべては、地域市場で有数の施設として成功を収めています。

また、フォールズビュー・カジノ・リゾートとカジノ・ナイアガラを運営する、フォールズ・マネジメント・カンパニーとアメリカン・ゲーミング・アソシエーションの役員を務めています。

カーリンは、地域社会に溶け込んだ魅力的な施設の開発、すべての従業員にやりがいのある職場環境づくり、IR業界に革新的な新技術をもたらすことに情熱を注いでいます。

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アンディ・ブルーム

ラッシュ・ストリート・ジャパン 共同創業者


アンディ・ブルームは不動産の投資・開発企業である LAMB Properties, LLCの最高責任者です。​シカゴにあるマルチストラテジー・ヘッジファンドのデラウェア・ストリート・キャピタルの創業者及び共同経営者​でもあります。また、運用資産総額約80億ドルの資産運用会社 HFAホールディングスの取締役​も務めています。

現職以前は、ゴールドマン・サックス証券に勤務。JMB Realtyの副社長を務めた経験を持っています。父親であるニール・ブルームと共にウォルトン・ストリート・キャピタルを設立​しました。

ペンシルバニア大学 ウォートン校で経済学​学士号を取得。ハーバード大学ビジネススクールでMBAを取得しています​。

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ティム・ドレフコフ

最高財務責任者


ティム・ドレフコフは、投資銀行業界の未公開株式投資会社のアナリストとしてそのキャリアをスタートし、2012年にはラッシュ・ストリートの初代の最高財務責任者に就任しました。ドレフコフは最高財務責任者として、ラッシュ・ストリートの投資戦略、新規開発事業、合併および買収、財務報告、予算と資本計画、投資家向け広報活動、その他の社内財務関連事業と多岐に渡り、その手腕を振るっています。

ラッシュ・ストリートの初期からの経営メンバーのひとりであるドレフコフは、8年という短期間で企業を急成長させ、ゼロから5つの統合型サービス施設の開発を手掛けました。また、過去10年間で10回以上のファイナンス案件を通して、不動産開発のために、50億ドルを超える資金を調達しました。

ドレフコフは、監査委員会の会長としてまたカナダのオンタリオ州、ナイアガラ・フォールズ市のフォールズビュー・カジノ・リゾートの経営を監督するフォールズ・マネジメント・カンパニーの取締役会の遵守委員会の委員でもあります。

また、青少年の教育支援団体Boys Hope Girls Hopeのメンターとしても活動しています。

シカゴ大学を卒業。シカゴ大学ブース経営大学院でゲーリー・S・ベッカー特別フェローシップ賞を受賞し、MBAを取得しています。

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スティーブ・リトボー

パートナー兼アドバイザー


スティーブ・リトボーは、ラッシュ・ストリート・ジャパンの北海道苫小牧市IR開発事業のアドバイザー兼パートナーとして業務に従事。IR開発において、40年以上の経験を持ち、エンターテイメント、ホスピタリティ、店舗、飲食、ゲーミングを統合した多目的施設を展開するために、数々の世界一流のエンターテイメント事業者や、ライフスタイルブランド企業にアドバイザーとして従事し、事業を成功に導いてきました。

リトボーは、現在、複数分野のプロジェクトマネージメントサービス企業であるイノベーション・プロジェクト・ディベロップメントの会長兼最高経営責任者を務めています。また、北米でのゲーミングエンターテイメントやシステムを開発、製造、販売する公的な取引企業であるゲームテック・インターナショナルの役員を務めた経験を持ちます。また、レジャー・アクエイジョン・コープの役員でもあり、ゲーミングとレジャー上場企業である、イノベーション・グループの会長も務めています。

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若林 忠志

アドバイザー


若林忠志は、ラッシュ・ストリート・ジャパンのアドバイザーとして、北海道苫小牧IR開発事業に従事しています。北海道出身である若林は、北海道の文化、地域、環境の一部となる、持続可能な世界最高のIRの実現に向け、尽力しています。

また、20年以上に渡る上級企業財務管理職及びゼネラルマネジメントの経験を持っています。IGTジャパンでは代表取締役として業務に従事しました。ユニバーサルピクチャーズ、バイアコム、ソニー・ピクチャーズといったグローバルエンターテイメント企業で上級管理職を歴任し、ワーナーブラザーズジャパンでは最高財務責任者を務めました。

早稲田大学学士及び修士を、UCLAアンダーソンスクールオブマネジメントにてMBAを取得しています。

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村山 利栄

アドバイザー


村山利栄は、ラッシュ・ストリート・ジャパンのアドバイザーとして、北海道苫小牧IR開発事業に従事しています。

村山は約30年にわたり、ゴールドマン・サックス証券をはじめとする外資系証券会社で、建設や不動産、住宅分野の投資調査、および投資銀行業務に従事しました。その業務が評価され、証券アナリストとしてインスティテューショナル・インベスターや日経金融新聞(現日経ヴェリタス)によるアナリスト・ランキングにおいで歴年上位にランクされていました。

また、国土交通省と経済産業省、経団連の役員を歴任し、株式会社フジタにて社外取締役を務めた経験も持ち、現在は国立国際医療センター病院の理事としても活動しています。

サンフランシスコ州立大学を卒業。